風と熱と
いよいよじめじめしてきたのだ・・・。
からっとしているとまだ過ごしやすいけど、湿度が高く成るだkで一気に不快指数が上がるね。
もうすぐ梅雨入りか。
そんなときに大事なのが衣類乾燥機能。
ボクが子供のころはコインランドリーの乾燥機ほぼ一択だったけど、家庭用の乾燥機もあるし、浴室乾燥機もあるし、部屋干し+サーキュレータというのもあるし、洗濯だけに選択肢が増えているのだ。
個人的には天日干しが一部案ふわふわでしっかり乾く気がするけど、最近のテクノロジーはなめてはいけないよね。
けっこう電気代は食うとは言うけど、家庭用の衣類乾燥機はけっこう優秀なようなのだ。
でも、やっぱり服の繊維は傷みやすくなるんだよね。
どのみち高級品はクリーニングに出すから、ファストファッションとかのターンのーバーの早い奴ならよいのかも。
いつでも好きな時間に乾かせるのは大きいよね。
その対極にあるのが普通の部屋干し。
ひたすら水分が蒸発するのを待つだけだけど、サーキュレータと組み合わせてあげると、洗濯物周辺に滞留する水蒸気がなくなるので少しだけ乾燥が早くなるのだ。
もともと干す段階で風が通るようにすき間をあけてあげるだけでもけっこう乾きが違うんだよね。
それでも、日本はもともと湿度が高いからなかなか難しいところはあるけどね。
でも、パリに住んでいるときに実感したのは、欧州は普通に部屋干しでばっきばきに乾くほどの乾燥具合なんだよね。
パリは景観保護のために洗濯物の外星ができないので、どうしても部屋干しになるんだけど、なぜか2~3時間で殻っからに乾くんだよね。
最初はおどろいた。
我が家の場合はその中間にあたる浴室乾燥機を利用。
昼間家に誰もいないので、さすがに外に干しておけないのだ。
ただの部屋干しだと乾くのに当然時間がかかるし、においなんかも出るしだけど、こっちならそのあたりはだいぶ解消されるからね。
それに普段から浴室乾燥を使っているとお風呂場のカビ対策にもなるのだ。
電気代はかかるというけど、衣類乾燥機ほどではないのだ。
この浴室乾燥の原理は単純で、温風で温度を上げつつ、換気機能で蒸発した水蒸気を逃がしていく。
天日干しの太陽の熱で温めて、風が洗濯物のまわりの水蒸気を飛ばしていく、というのと同じなんだけど、閉鎖空間というところが大きく違うのだ。
つまり、温度だけ上げても水蒸気が抜けていかなければ湿度が上がっていってだんだん水分が蒸発していかなくなるのだ。
なので喚起するんだけど、換気が強すぎると熱も逃げてしまう。
そのバランスが大事なわけだね。
最近、我が家の浴室乾燥はちょっと能力が落ちている気がするんだよね。
つまり、温風か換気のどっちかがいまいちなんだと思うんだけど、普通に浴室暖房は機能しているようなのだ、おそらく換気が弱っていると思うんだよね。
フィルターが目詰まりしていると換気が弱まるのでそれも疑ったんだけど、そこは大丈夫だった。
ま、経年劣化的なものかもしれないのだけど。
いまはとりあえずタイマーの時間を長めに設定するようにしているのだ。
で、最近さらに便利になってきているのがコインランドリー。
洗濯機も官隙も大型になって、家では洗えない布団や毛布を選択・乾燥できるようになったんだよね。
スマホアプリで空き状況も確認できたりするし。
かなり高機能化しているのだ。
見た目もおしゃれになってきているし、無料WiFiがあるところもあるよね。
これから梅雨時になるとどうしても洗濯物が乾かないので、こういう選択肢を駆使して、洗濯にいそしむ必要があるのだ(笑)